ボトムスの嫌なニオイ

私の場合、ボトムスが汗臭くなる事が多々あり、それは特に夏場に多いです。というのも、普段の生活で自転車(クロスバイク)に乗ることが多いのですが、運転している間は当然のことながら座っていることになりますよね。つまり、この間に汗がボトムスに付着し、さらにはサドルにも汗が染みついてしまっているのです。するとどうなるか。サドルにニオイの元が移ってしまうのです。

そうすると微量の汗(湿気なども含む)でもサドルのニオイが発生してしまい、結局はボトムスにニオイが移ってしまうのです(これはもう悪循環以外のなにものでもありません)。お尻のあたりから嫌なニオイが立ち込めてくるのは何とも不快なものです。

そこで、対策として行っているのが、デオトラントスプレーの活用です。あらかじめ、ボトムスの内側にデオトラントスプレーを吹きかけておきます(外側だと白くなってしまうので)。さらには自転車のサドルにも吹きかけます。まだ自転車が新しいということもあってか、こうすることでニオイは完全に発生しなくなりました。普段自転車に乗ることが多い方はこのような対策に加えて、定期的なサドルの洗浄も行ったほうがいいかもしれませんね。匂いが染みついてしまうと、なかなか取れなくなり本当に厄介です。